市川整形外科
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Ichikawa Orthopedic Clinic
ミニコンサート
ミニコンサート

コンサート情報


 ミニ・コンサートは、プロの演奏家の方たちの善意で成り立っています。9.11で傷ついたニューヨークの人々の心を癒すのに、音楽が大きな役割をしていると感じた長女のヴァイオリンが、第1回のミニコンサートとなりました。痛みで傷ついた方たちが、癒される場を提供できれば、と考えました。
ミニコンサート 毎回、50人以上の方たちが、楽しみにして来てくれます。「今度はいつですか?」と聞かれることもしばしばです。
 医者は、心までは治せません。「まだ、痛いんです」といいながらリハビリに通ってくる患者さんの笑顔を、少しでも見ることが出来る場が病院にあるとすれば、こんな、素晴らしいことはない、と考えています。患者さんの嬉しい顔を見ることは、私たちスタッフにとっても、大きな喜びです。
 演奏が終わったとき、嬉しそうに拍手をしたり、時には、涙ぐんでいる方もいたりする場面は、こちらにとっても、大きな感動でした。患者さんが、一時的にでも、ほっとして、笑ってくれたり、感動したりしてくれれば、大成功です。これからも、演奏家の方のご協力をいただき、なるべく続けていきたいと思っています。

讀賣新聞「地域ニュース」より  
痛み悩み・いやす・音楽会(宮前の整形外科)
患者等に予想外の反響
川崎市宮前区土橋の「市川整形外科」(市川慎介院長)で昨年十二月から始まった院内サロンコンサートが患者などに好評だ。痛みや悩みを抱える患者を音楽でいやそうと始まった試みで、三回目となった今年十月のコンサートには、近くの住民も顔を出すなど徐々に定着し始めている。
同日午後一時半からリハビリ室で行われたコンサートには、通院患者と近くの主婦ら約八十人が駆けつけた。同整形外科に通院していた縁で院長と知り合ったピアニストの市川伸子さんらが約四十分間、ショパンの「ノクターン」やドビュッシーの「月の光」などを演奏。大ホールでは味わえない臨場感に、観客らはうっとりと聞き入っていた。
同区土橋一丁目、主婦金子えつ子さん(51)と私立大学三年生礼奈さん(20)の親子は「奏者の感情の豊かさを感じることができ、感激した」と話していた。
コンサートを企画したのは市川院長の長女で、現在ニューヨークを拠点にプロのバイオリニストとして活動している真未さん(28)。米国同時テロの悲惨さを目の当たりし、「家族を失ったりして絶望の淵にいる人々を音楽でいやしたい」と、現地の音楽仲間らと街角コンサートを数回開いた。
「悩みや痛みを抱えているのは整形外科に通う患者さんも同じ」。真未さんは電話でサロンコンサートの開催を市川院長に提案、一時帰国した十二月二十八日にコンサートを開いた。五十人を越える患者の間では「病院で音楽が聞けるなんてうれしい」「すごくリラックスできた。続けて欲しい」などと予想外の反響で、不定期で続けることになった。
すでに患者の紹介などで、プロの演奏家数人が無報酬で演奏を引き受けている。市川院長は「二ヶ月に一度ぐらいのペースで開ければ」と話している。

過去情報
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